なぜイケてる人はかけている?サングラスの秘密!

サングラスが似合う人って本当に羨ましいです。
皆さんもそう思いませんか!?
昨日、ボディケアをさせていただいたお客様に教えていただきましたが、メイクをするのが面倒くさい時にサングラスをかける女性が多いらしいです。笑

今回は、格好の問題ではなくサングラスをしたほうがいい理由をお伝えします!

 

理由① 日焼け予防になる

女性の皆さんは顔や腕等に日焼け止めを塗って日焼け対策をしている方が大半だと思います。
それだけでは紫外線から身を守ったことにはなりません!
実は日焼けには目が大きく関わっています。目に紫外線が当たると目の細胞がダメージを受けます。

そのダメージに脳が反応して「メラニン色素を作れ」と指令を出します。その指令を受けた肌がメラノサイト(色素細胞)でメラニンをドンドン作り出します。

その結果、いくら顔や腕に日焼け止めを塗っていたとしても目からの紫外線ダメージによって肌が黒くなったり、シミ、そばかすの原因を作ります。だからこそサングラスは美肌のためには必要です。


理由②疲労軽減

強い日差しが当たると人は反射的に目を細めます。
目を細める行為が一瞬の動きでも何度も起こったり、運転中やランニング中など連続して起こることもあります。その時間が長ければ長いほど必然的に疲れてきます。

また、精神的にもストレスを受けます。オリンピックメダリストである有森裕子さんもご自身のコラムで「その中で大切なのは日差し対策。(略)その中で一番重要なのはサングラスです。特に眉間からこめかみにかけてストレスを生み、その疲れがすべての神経に影響を与えます。」とおっしゃるほどです。

(引用:有森裕子の微笑みラン★旅)

サングラスがあるとまぶしさも抑えられるので、目を細める時間やまぶしいと感じるストレスを減らせるので、より長い時間仕事や運動を続けるのに役立ちます。


理由③目を異物から守る

私の経験談ですが、自転車を漕いでいるときに目に小さな虫が入ったので反射的に目をつむりました。
一瞬の出来事だったのですが目に痛みを感じて急ブレーキをかけました。
交通量が少ない道路だったので幸い事故には至らなかったのですが状況が違うと危険でした。

マラソン選手やトライアスロン選手がサングラスをかけているのは砂、小石、埃等の飛来物から目を守るためでもあります。目の前にサングラスがあると物理的にガードをしてくれるので安心です。

二つとない大切な瞳を守るのにサングラスは適しています。


理由④視線を気にせず頑張れる

スポーツをしているとき苦しい場面は何度も訪れます。
苦痛に耐える顔はあまり見られたくないのが本音ではないでしょうか!?
サングラスがあるとそんな場面もクールに乗り切れます。
あまり頑張っている表情を他人に見せたくない方にいもサングラスは力を貸してくれるのでしょう。


※注意点

サングラスなら何でもいいのではなくレンズに注目してください!

「UVカット」が付いていないサングラスもたくさん販売されています。
UVカット機能がなくても濃い色のサングラスは眩しさを軽減させます。
目の前が暗くなると光を求めて瞳孔が大きく開きます。
UVカット機能がないと大きく開いた瞳孔から紫外線が大量に入るので注意が必要です。
事前に調べて購入もしくは使用をしてください。

 

8/4更新



サングラスは美容や仕事やとポーツのパフォーマンスアップにも大いに活躍する理由があります。
自分の身体を大切にする、守るというのはボディケアの基本です。

目を気遣う事により一日の疲れ方を変わるかもしれません。是非、サングラスの活用を!

京都府出身 鍼灸師。心身共に手当てが出来る鍼灸師になると決めてスポーツ心理学、解剖生理学を専門的に学び鍼灸師免許を取得。資格取得後は整骨院で子ども、高齢者、アスリート等の鍼灸治療を担当。また、タレントやモデルが通う美容整体サロンの店長として根本改善を目指す施術を追求。現在はフリーランスとして活動中。

1件のコメント

  1. […] 給を忘れずに行い、適度な休息を間で挟みながら仕事やレジャーを楽しんでください!また、紫外線対策も重要ですサングラスも忘れずに活用してみてください!➡サングラスの効果とは […]

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