湯上り超脱力系♪身体を休ませる入浴法

こんにちは!もうすぐ夏ですね!
体調は崩れていないでしょうか?
もうすでに夏バテ気味になっている方も数人見かけます。
しっかりセルフケアを行い、これから来る夏にそなえましょう!!

当然ですが皆さんは今の時期は湯船につかりますか?
暑い季節はシャワーのみで済ませる方が多くなるようです。
お気持ちは大変良くわかるのですが、入浴は手軽にできるボディケアでもあり、メンタルケアでもあるのです!

 

今回は副交感神経を優位にする入浴方法をお伝えします。

◇副交感神経優位型入浴の効果

・リラックスができる
・睡眠へ導入しやすくなる
・血流がよくなり、乳酸除去が進む
・冷え、むくみの軽減
・浮力により関節への負担軽減
・発汗によるデトックス効果

などなど、たくさんの効果が期待できます。

◇お湯の温度は?

温度は、我慢せずにのんびり浸かれる38~40度です
少しぬるめが最大のポイントです!

42度のお湯で入浴を行うと、私たちの身体は交感神経が刺激されてしまうのです。

交感神経は、脳や身体を活動的にしようとするので、寝つきが悪くなる可能性が出てきます。何よりもゆっくり浸かっていられないです。しかし逆に、目覚めの悪い朝には、42度以上の熱いシャワーを浴びて意図的に交感神経を刺激することにより、バチッと目が覚めて活動的なスタートがきれるでしょう!

◇お風呂に入る時間

入浴は一日の疲労と汗を流すべきなので、寝る前が一番効果的です。寝る直前ではなくて、寝る前の30分から1時間前が寝付きやすくなるタイミングですお風呂に浸かっている時間は、15分程度で、湯量はみぞおちくらいの半身浴が循環器系に負担をかけないのでオススメです。なかにはのぼせそうになる方もいらっしゃるので無理はしないでくださいね!

◇入浴の注意点

・酔った状態で入浴しない

命の危険があります!絶対に酔った状態での入浴は避けてください!

・お風呂で眠らない

これも命に関わる危険があります!気持ちよくて眠ってしまい知らず知らずに脱水症状を起こして身体に負担をかけてしまうのです。

・長く入ろうと我慢しない

我慢をしている時点でリラックスができておらず交感神経優位に切り替わってます。目的は副交感神経を優位にして身体をのんびり休めることです。

・水分補給を行う

入浴は汗をかきます。理想はペットボトルにお水を入れて持って行っていただけると安心です。入浴後は必ずコップ一杯はお水を飲んでくださいね!

 

◇まとめ

副交感神経を優位にする入浴方法についていろいろと書いてきましたが、私が一番お伝えしたいことは「気持ちよくリラックスしてのんびり入浴する事」です。細かいルールにとらわれず、まず自分の身体が素直に「気持ちいいなー」と感じることが一番重要なポイントです。

 

8/4更新

京都府出身 鍼灸師。心身共に手当てが出来る鍼灸師になると決めてスポーツ心理学、解剖生理学を専門的に学び鍼灸師免許を取得。資格取得後は整骨院で子ども、高齢者、アスリート等の鍼灸治療を担当。また、タレントやモデルが通う美容整体サロンの店長として根本改善を目指す施術を追求。現在はフリーランスとして活動中。

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